日本語で曲を書き始めてから気をつけていること
- 断片を作る作業を継続すること。
- 断片では出さないこと。人に聴かせるのは、曲としてまとまって、そのあと寝かせてから。
- データはきちんと整理しておくこと。
- 大変だが諦めないこと。一日一成果。
- 毎日触ること。ワークアウトと同じ。
- どんなクソ曲でも作りきること。
- 困ったら頭韻・脚韻・七五調。
- 全体の二、三割で大事なことを言えばいい。
- きちんと推敲すること。推敲が命。
- やる気になれば、出来る。
- 制作さえ上手く行っていればオール・オーケーとすること。
- 長距離走と同じで辛い時間の方が多い。そういうもの。
- 60年代の音楽も90年代の音楽も作れない。あくまで20年代の音楽を作る。
- 「クリスマスソング」みたいなお題はチャンスと思え。
- 今の自分に100%近い言葉やサウンドを探そうとしても答えは出ない。
- 図工の時間から、なにかを作ることに打ち込むのは楽しかった。
- 褒め言葉は挨拶と思え。
- 今いる場所を見失うな。
- なんとなく作るな。
- 聴いた全員が”これは!”となるものを作ることを目標にしておくこと。
- 散文でなく詞を書くこと。必要に応じてぼやかすこと、比喩と韻を使うこと。
- 「僕」のことを起点に、「誰か」のための音楽を。
- メンバーには演奏するための「譜面」を準備すること。
- つまらないものも作るだろう。よくないものも作るだろう。それでいいからたくさん作る。
- 思いつきと勢いで10曲は作れる。そのあとに30曲書くのが修行。
- 自分の演奏技術や作詞作曲力の限界地点に常に立つこと。
- 偶然ではなく必然。鳴らすべき音楽、言うべき言葉を形にすることにあくまで拘るのがミュージシャンシップ。