2023-03-29

日本語で曲を書き始めてから気をつけていること

 日本語で曲を書き始めてから気をつけていること


  1. 断片を作る作業を継続すること。
  2. 断片では出さないこと。人に聴かせるのは、曲としてまとまって、そのあと寝かせてから。
  3. データはきちんと整理しておくこと。
  4. 大変だが諦めないこと。一日一成果。
  5. 毎日触ること。ワークアウトと同じ。
  6. どんなクソ曲でも作りきること。
  7. 困ったら頭韻・脚韻・七五調。
  8. 全体の二、三割で大事なことを言えばいい。
  9. きちんと推敲すること。推敲が命。
  10. やる気になれば、出来る。
  11. 制作さえ上手く行っていればオール・オーケーとすること。
  12. 長距離走と同じで辛い時間の方が多い。そういうもの。
  13. 60年代の音楽も90年代の音楽も作れない。あくまで20年代の音楽を作る。
  14. 「クリスマスソング」みたいなお題はチャンスと思え。
  15. 今の自分に100%近い言葉やサウンドを探そうとしても答えは出ない。
  16. 図工の時間から、なにかを作ることに打ち込むのは楽しかった。
  17. 褒め言葉は挨拶と思え。
  18. 今いる場所を見失うな。
  19. なんとなく作るな。
  20. 聴いた全員が”これは!”となるものを作ることを目標にしておくこと。
  21. 散文でなく詞を書くこと。必要に応じてぼやかすこと、比喩と韻を使うこと。
  22. 「僕」のことを起点に、「誰か」のための音楽を。
  23. メンバーには演奏するための「譜面」を準備すること。
  24. つまらないものも作るだろう。よくないものも作るだろう。それでいいからたくさん作る。
  25. 思いつきと勢いで10曲は作れる。そのあとに30曲書くのが修行。
  26. 自分の演奏技術や作詞作曲力の限界地点に常に立つこと。
  27. 偶然ではなく必然。鳴らすべき音楽、言うべき言葉を形にすることにあくまで拘るのがミュージシャンシップ。